2ヶ国語の使い方

懸賞 2008年 04月 01日 懸賞



外国にいると現地の人が理解できない言葉を知っていることに

便利さを感じたことはありませんか?


外出先のデパートなんかで子供を注意したりするとき、

子供が目の前にいるおばさんの髪型を指摘したりするとき、

レストランでダーリンが会社の上司の文句を言うときなど、



現地の人が分からない言葉をしゃべれると言うのは本当にお得です。







でも、この感覚でいつもいるため

ナリ君から見ると、

家の外でもいつでも自分の思ったことを口に出すのが普通と言う風に

勘違いしていると思います。




そして、困ったことに最近ナリ君はほとんど英語しかしゃべらなくなりました。

私が日本語で話しても

返ってくるのは英語。



これですごく困るのが、

タクシーに乗るとき。

シンガポールのタクシーは、くっさいのが多いです。

運転手のおっさんの口の匂い、

きっと、さっきまで車の中で食べていた昼ごはんの匂い、

どこかの国のお香の匂い、

本当に失神しそうなすごさです。




そんなとき、私はいつもダーリンに

“くっさい~死にそう~”

などと言ってしまうのですが、

ナリ君はこれを英語ででっかい声で言ってくれます。

すぐに降りる予定ならいいけど、

まだまだ20分近く乗ってないといけないときとか

すご~く気まずいです;;





なので、ナリ君がなにか言いそうな気配のときは

事前に

“今から日本語でしゃべってや~”

と、注意をしていました。




それが、6歳児は賢いもので

なんとなく

“あ~これを<英語>で言うたら、この人に聞こえるからあかんのか”

と言うことを理解し始めるようになりました!




こういう微妙な心理が分かるようになってきたなんて

なんかびっくりです。



最近では必ずタクシーの中では

小声で日本語でしゃべってくれます。



それに、私が日本人のお友達と一緒にいるときは

私に合わせて日本語でしゃべってくれるようにもなりました。

そして私もナリ君が英語のお友達といるときは

英語でナリ君に話しかけてあげるようにしてあげます。




今度は中国語もマスターして

ダーリンのご両親が来ても困らないようにできると一番いいですがね^^

ナリ君に覚えてもらって私にも教えてもらいたいです~^^
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by mft191630 | 2008-04-01 11:13 | 家族の話

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